2026年3月18日、八王子エルシーにて「2026シーズン アローレ八王子 キックオフパーティー」を開催いたしました。日頃よりクラブを支えてくださるパートナー企業の皆様、ご来賓の皆様をお迎えし、新シーズンへの決意を共有する貴重な時間となりました。

冒頭では、ご多忙の中ご臨席賜りましたご来賓の方々より、挨拶を頂戴いたしました。
2026シーズンの航海が華やかに幕を開けました。

続いて、代表理事の紙本 諭より昨年度の活動報告および今季の展望についてご説明いたしました。特に本年度は、次世代を担う子供たちの夢を育む「アカデミーの更なる強化」に加え、クラブの基盤となる「拠点構想」の進展、そして昇格を目標とした「2026シーズンの概要」について、地域コミュニティの核となるべくそのビジョンを共有させていただきました。


中盤には、今シーズンを戦う選手たちが登壇いたしました。TOPチームからは、日頃より選手たちの就労を支えてくださっているオフィシャルパートナー・パーストワン株式会社様で勤務する10名の選手が登壇。
高瀬 優孝 監督と長谷川 夢作 主将が、仕事と競技を両立する「デュアルキャリア」の実践と、ピッチ上での躍進を誓いました。


また、NISHISATOアローレレディースからは14名の選手・スタッフが登壇し、林 慶之 監督および安倍 由紀夏 主将より、さらなる高みを目指す女子チームの決意を述べさせていただきました。


交流企画では、Project Adventure Japan様のご協力により、参加型のワークショップを実施いたしました。
パートナー企業の皆様と選手たちが競技の枠を超えて賑やかに親睦を深め、会場は一体感に包まれました。
会の終盤には、ご出席いただいた各企業様より、温かくも身の引き締まるような期待のメッセージを数多く頂戴いたしました。


宴もたけなわとなり、閉会の挨拶には「はちスポ」実行委員長の宮﨑耀が登壇。
宮﨑は、これまでの歩みを振り返りながら、並々ならぬ情熱と感謝の想いを語りました。その熱のこもった言葉に、会場からは惜しみない拍手が送られました。
2026シーズン、アローレ八王子は地域の皆様、パートナー企業の皆様と共に、全力で戦い抜いてまいります。
今シーズンも熱いご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。